骨盤まわりの筋肉の前後のバランス

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踵(かかと)重心で(いわゆる、浮き指)反り腰のバランスを、「骨盤まわりの前後のバランス」と言うことができます。

(コレと双璧するのが、「骨盤の歪み(骨盤まわりの筋肉の左右のバランス)」です。)

踵(かかと)重心で、いわゆる、浮き指)反り腰のバランスになって歩いていると、首コリになります。

その理由は、顔をまっすぐ前に向けて歩くためには、前を見るために目線を真っすぐにしなければならい顎を引くという、体幹の前後のバランスを本能的に確定する動作をしないといけないからです。

顎を引くというバランスの動作は必然的に、首に力を入れなければなりません。

勿論、この時には首だけでなく、肩にも力が入っています。

慢性的な首コリや、肩コリの原因の特徴的な一つです。

レントゲンなどで、ストレートネックと言われてしまう人は、特に首から肩に負担がかかることになります。

また、踵(かかと)重心で、反り腰になっていると、頭の重み(約4~5kg)により、重力の影響で、普通は後ろにひっくり返ってしまうものですよね。

それなのに、そうならないで直立二足歩行できてしまう人間は、肩に力を入れて、後ろにひっくり返らないようなバランスを無意識(本能)のうちにしてしまっているんです。

勿論、この時には肩だけでなく首にも力が入っています。慢性的な肩コリや、首コリの原因の特徴的な一つです。

これらが無意識のうちに出来てしまうことが、直立二足歩行ができる人間としての悲しい性(さが)で、赤ちゃんが、ハイハイしている頃から、壁などに手をつきながら立ち上がることを覚えると同時に、自然と覚えてしまう「前後のバランス」なのです。本能として無意識のうちにできてしまう絶妙なバランス感覚なのです。

悲しいですね。踵(かかと)重心、反り腰によって起こる、首コリ、肩コリって!

以前【 骨盤のゆがみ(骨盤まわりの筋肉の左右のバランス) 】を書きましたが、当院では、「骨盤まわりの前後のバランス」も共に重要視します。

踵(かかと)重心、いわゆる、「浮き指」になっていて、尚且つ「反り腰」になっていると、慢性腰痛になりやすいです。

また、股関節歩き(ペンギン歩き)になっている人が多く(特に、女性に多いです。)股関節が固くなります。

足首が内反足になりやすく、(足首の捻挫を起こしやすい状態です。)膝への負担もかかります。

首コリ、肩コリや頭痛に加えて、慢性腰痛など、これらの様々な症状が併発するのは、とても苦しくツライです。

クレアトゥール整体院のバランス整体で、早く、身体に楽なバランスを身につけていきましょう!

付け加えますが、肩の動かし方の、肩関節や胸鎖関節や肩甲骨の動きのいわゆる、バンザイなどで腕を動かしたときの肩まわりの可動域の低下によっても骨盤まわりの筋肉の前後のバランスが崩れます。

肩甲骨について

当院では、

1、足踏み

2バンザイ肩回わし

必ず、毎回チェックしています。

その場で、足踏みするとフラつきませんか?

踵(かかと)「踵重心(体重)」で床をドンドンしてませんか?

クレア式バランス体操 「はじめの一歩は、毎朝30秒真似るだけ!」...

クレアトゥール整体院(目黒駅西口)さんの投稿 2018年10月2日火曜日

クレア式バランス体操 「はじめの一歩は、毎朝30秒真似るだけ!」
なんにも頑張らなくて好いんですよ。 真似るだけです。
クレアトゥール整体院のバランス整体を自分でできるセルフ整体にしました。

初心者向けのクレア式バランス体操における「三種の神器」の一つ・踵上げ体操
(体幹の基本/“大黒柱”の下腹部の筋力バランスを意識できるようになります。)

「二歩目は、動き型を気にするだけ!」 なんにも頑張らなくて好いんですよ。 動き型を気にするだけです。  初心者向けのクレア式バランス体操における 「三種の神器」の二つ目・膝曲げ屈伸体操(体幹の基本/“土台”の足首・膝・股関節の筋力バランスが...

クレアトゥール整体院(目黒駅西口)さんの投稿 2015年3月22日日曜日

クレア式バランス体操 「二歩目は、動き型を気にするだけ!」
なんにも頑張らなくて好いんですよ。

動き型を気にするだけです。
クレアトゥール整体院のバランス整体を自分でできるセルフ整体にしました。
初心者向けのクレア式バランス体操における 「三種の神器」の二つ目・膝曲げ屈伸体操(体幹の基本/“土台”の足首・膝・股関節の筋力バランスを意識できるようになります)

(最初は、机や椅子などに両手をついてやってみてください。)

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